手術ならクリニックがおすすめ

真性包茎の場合ですと包茎専門のクリニックだけでなく、泌尿器科で手術を受けることも可能ですが、そこにはどういったメリットがあるのでしょうか。最も大きいメリットは保険が適用されるということでしょう。そのため、自己負担を抑えることが出来るのです。包茎専門のクリニックで真性包茎の手術を受ける場合、全額自己負担となってしまいます。

こういった理由から真性包茎の方は泌尿器科で手術を受けたくなりますが、そこには注意が必要です。包茎手術とは手術後に包帯や痛み止めなど、アフターケアを受けなければなりません。泌尿器科でしたら、そういったアフターケアを受ける度に別途費用が発生してしまいます。そのため、トータルの治療費が分かりにくいのです。

しかし、包茎専門のクリニックの手術費用にはアフターケアの料金も含まれています。そのため、トータルの治療費が明確になっているのです。そのため、金銭的な部分での不安がありません。

包茎手術は誰もが初めてのことですので、どの程度かかるか分かりません。そのため、手術費用が気になってしまうのです。したがって、トータルの治療費が分かりやすい、包茎専門のクリニックで施術を受けることをおすすめします。

真性包茎手術の流れ

真性包茎の手術を受けるのであれば、最初にカウンセリングを受けることになります。真性包茎と言ってもペニスの状態は人それぞれです。そのため、カウンセリングは欠かせません。多くの包茎専門クリニックでは無料でカウンセリングを行っており、完全予約制になっています。そのため、まずはクリニックにカウンセリングの予約をしましょう。

予約時間にクリニックへ行くとそこで本人確認が行われ、カウンセリングが始まります。ペニスの状態によって手術方針が決まりますが、そこで不安や悩みがあったら相談をしておきましょう。包茎手術は誰もが初めてのことですし、ペニスは男性のシンボルでもあります。そのため、誰もが不安を抱えていますので、必ずそういったものを解消させておきましょう。

カウンセリングによって納得が出来たら、その日のうちに手術を受けることが出来ます。40分から50分で終わりますので、その後はすぐに帰宅も出来るのです。包茎手術は抜糸などのアフターケアが欠かせませんが、入院をする必要はありません。さらに、多くの場合にシャワーは手術の翌日から浴びることが出来ます。また、3週間から4週間でセックスが可能です。そして、手術後に気になることがあったら、すぐにクリニックに相談をしましょう。

真性包茎手術を受けよう

包茎に悩まされていて、女性に対して積極的になれていない男性は少なくありません。ましてや、人と違う形のペニスは、同性にもからかわれてしまいますので、コンプレックスやトラウマになってしまっているという人もいるのではないでしょうか。

また、包茎にはいくつかの種類があります。まず、日本人男性に最も多いのが、仮性包茎です。仮性包茎とは自分で包皮を剥くことの出来る包茎で、不衛生になりがちになってしまいます。そのため、パートナーに不快感を与えないために、包茎手術がおすすめです。また、仮性包茎は勃起することで包皮が剥けますので、セックスをすること自体に問題はありません。ましてや、日本人の7割が仮性包茎ともいわれているため、仮性包茎の人でマイノリティを感じるという方は少ないかもしれません。

そして、包茎の種類のもうひとつが真性包茎です。真性包茎は自分で包皮を剥くことができませんので、亀頭を洗うことができないのです。さらに、真性包茎の場合、勃起しても包皮が剥けませんので、セックスにも支障が出てしまいます。そのため、真性包茎の場合は、すぐに手術をした方がいいでしょう。しかし、ペニスへメスを入れる手術といわれると、非常に大がかりなものを想像してしまい、及び腰になってしまう方もいるのではないでしょうか。そこで、こちらのサイトでは、そんな不安を少しでも解消するために、真性包茎向けの手術について解説をしていきます。